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髪の毛から不倫がバレて修羅場になった苦い思い出

私自身の不倫体験である。

仕事の関係で単身赴任をしていた時に不倫をしてしまった。
相手は単身赴任先の支店の派遣社員の女性。
当時33歳のバツイチ女性である。

不倫のきっかけは会社の飲み会だ。
部署の飲み会に参加していたのだが、付き合いのいい女性で、2次会・3次会まで付き合ってくれる女性だった。

私が単身赴任をしてから約半年が過ぎた頃、飲み会の後に終電を逃してしまうという事態が発生してしまったのだ。
たまたま帰る方向が同じ方向だったので、2人でタクシーに乗り、まず距離的に近い私が降りて、その後不倫相手の女性が降りるという流れを提案。
その時私が、「料金は俺が持つから、これで払って」と1万円を彼女に渡したのだが、「受け取れない」と拒否されたのだ。
その時に冗談半分で、「受け取らないと、俺の家に泊まることになるよ」と言ったところ、「安く済むなら全然それでも良いですよ」と予想外の返答をもらえたことから、アパートに泊めることとなった。
当然ベッドは1つしかないので2人で一緒に寝ることになる。
この状況で手を出さないという選択肢を私は持っていなかったので、からかいながら徐々にボディタッチを増やしていき、そのまま男女関係へと発展したのである。

その出来事がきっかけで、飲み会の後はアパートに泊めてあげるというパターンが構築され、そこから不倫関係がスタートしたのだ。

—————————————

私も単身赴任という立場を利用して、週末には不倫相手の女性とデートを楽しんだ。
不倫相手の女性は私の家庭を壊す気はなく、ただ都合のいい時間に会って一緒に恋人気分を味わいたいというスタンスで不倫をしていた。

しかし、不倫がバレるという最悪の出来事が起こってしまったのだ。
不倫関係になってから9ヶ月が経った時の出来事である。
妻が単身赴任先に遊びに来た際にそれは起こったのだ。
2泊3日で遊びに来てくれたのだが、空いた時間に私のアパートの掃除をしてくれた。

その時である。
掃除機のゴミを捨てようと掃除機のダストボックスを開けた瞬間、「誰の…これ?」と妻が一言呟いた。
「何?」と妻の元へ行くと、ダストボックスには不倫相手の髪の毛が沢山絡まっていた。
妻の髪の毛は黒髪、不倫相手の髪の毛は茶髪という事で、「誰の?」となった訳である。
血の気が一瞬で引いたのだが、とっさに「会社の同僚と宅飲みしたから。その中に女性もいたんだよね」と弁明。
しかし、当然納得のいかない妻はベッドに向かい、くまなく何かを探していると、再び枕の裏から茶髪の髪の毛を発見したのだ。
「携帯見せて」と冷めた声で言われ、渋々携帯を手渡した。
LINEの履歴を真っ先に見られ、そこには不倫相手とのやり取りが残されており、ついに不倫がバレてしまった。
「帰る」と一言だけ言い残して帰ろうとする妻を説得。
しかし、その後に始まったのが、妻の怒号だった。
「どういうつもり!?」という一言から始まり、不倫をした経緯や会った回数、肉体関係の有無を問い詰められた。
私も言い逃れしようがないと観念し、素直に事実関係を答えるしかなかった。
「彼女とはお互い遊び感覚だから、これ以上の進展はあり得ないし、今すぐ関係を終わらせる」と言っても、当然妻の怒りは収まりまらない。

結局、その日と翌日は喧嘩状態。
と言っても防戦一方で、妻の怒りを沈めることに終始した。
離婚という言葉もはじめて口に出されるほど妻のショックは大きかった様子だったが、何とか不倫相手との関係を根絶するという約束と平謝りをした結果、怒りを鎮めることができた。
「あなたのためじゃなくて、子供達の為に離婚しないんだからね」と伝えられ、「最後に相手に一度私から電話させて」と妻が言った。
「相手も迷惑だろうし、自分から別れを伝えるから」と言ったところ、再び妻が炎上。
収拾がつかなくなったので、妻から不倫相手へ電話させた。
「何なんだよお前!」「次何かやったら裁判起こすかなら!」など、不倫相手に暴言を吐き、電話が終わると、「これだけ言っとけば、関係を続けようと思わないでしょ」と不敵な笑みを浮かべて、この一件は終わった。
もちろん不倫相手も関係を終わらせたいという考えに至ったので、関係は終わったのである。

ただ夫婦喧嘩の際に、たまに不倫の過去を掘り返されて、それをネタに責められることもあり、これを言われると何も言えなくなってしまった。

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