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社内不倫でまさかの結末

同じ会社で働いていたAさんと同じプロジェクトで行動を共にしているうちに、不倫関係になったのだ。
Aさんは勤務中に指輪をしているわけでもなく、このプロジェクトで初めて関わる機会ができた社員だったために、初めは既婚者ではないと思っていた。
ところがある日「妻との関係がそれほど良くないため、離婚を考えている」ということを打ち明けられた。
そこからは離婚するつもりだということに安心を覚え、私たちは不倫関係をAさんと続けていくことになった。

ところがそんな不倫関係がバレてしまうのもすぐであった。
Aさんの妻がAさんについて不審に思うことがあったようで、探偵事務所に調査をしてもらうよう依頼されていたのだ。
その調査の結果すぐに私たちの不倫関係はバレてしまった。
離婚すると言っていながらも離婚の話は自宅では全く出ていなかったようで、今後一切Aさんと会わないようにすることとAさんの妻に私が慰謝料を払うよう命じられた。

その後は一切Aさんと会うこともなく、社内でも不倫の噂は広がっていたため私もAさんも会社を退職することになった。
Aさんと妻は子供がいたわけでもなく、結局離婚したようだが今現在何をしているのかは私には全くわからない状態である。

—————————————

私はAさんの奥さんに結局慰謝料として50万円を請求されることになった。
一般的な慰謝料の相場としては私が払った額は幸い安い方であるとは思った。

まず私とAさんとの関係は探偵事務所によって明確になっていた。
私とAさんとが一緒にいるところを撮影されてしまい、決定的証拠としてAさんの妻に引き渡されていた。
探偵に証拠を全て掴まれていたこともあり、私は慰謝料を請求された。
私たちがいつも会う場所は会社内あるいは私の自宅であった。
仕事終わりにAさんの車で私の家まで来て、その日のうちにAさんが帰るということが繰り返されていた。
そのため私の自宅に止まっているAさんの車や、自宅から出ていくAさんの姿、私と2人きりでの裸姿を探偵に撮影されてしまった。

もともと慰謝料を取るためには決定的な証拠が必要だということを知り、これはもう慰謝料を請求されることから逃げられないと感じました。
私自身会社に入社してから3年まであったため、それほど収入が高いというわけでもなかった。
そんな中での慰謝料請求はかなり厳しいものであり、インターネットなどでも何度も不倫の際に発生する慰謝料の相場を調べたほどだった…。

実際に不倫がバレた時には、Aさんの妻はかなりAさんに対しても激怒しており私とAさんとの両方に慰謝料を求めていた。
私は50万円、そしてAさんには100万円の慰謝料が請求された。
さらに私はAさんの妻に直接謝りにいくことを求められた。
実際に謝り、その場で慰謝料の請求と今後一切Aさんと会わないということを求められた。
そのことから妻はAさんとは離婚しないつもりなのだろうかと感じた。

私自身慰謝料50万円という額は月収にも満たない額であるため、分割で支払うことになった。
50万円のうちの20万円ほどは1度目の支払いで払うことになり、その後は月々5万円ずつ支払いしていった。
Aさんの妻は幸い弁護士を通していなかったため、Aさんとの離婚も自宅での話し合いのみであっさりと成立したようだ。
Aさんの不倫の結果結局離婚することになったのかと感じた。

私が反省しているとAさんの妻が判断してくれたことや、Aさんと妻との間には子供がいなく結婚してから1年未満でのこの出来事であったため慰謝料は50万円と比較的少なくしてくれたのだろう。
現在は支払い終えることができたが、私は社内での評判や職を失ってしまったこともあり慰謝料以上の損失を感じた。
二度と不倫はするものではないと実感した出来事だった。

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