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妻の不倫を疑い、後日現場を取り押さえるが…

” 私は現在30歳の神奈川県在住の男性です。私は、3年前に3歳年下の現在の妻と結婚しました。結婚当初は、私と妻は比較的仲良く暮らしていましたが、去年から少し状況が変わっていきました。というのも、去年の春から妻は仕事をするようになり、家を空ける日が多くなったのです。その結果、妻はいつも夜に帰宅するようになりました。妻が仕事をしている以上は、帰宅時間が夜になるのは仕方のない事でしたが、妻の帰宅時間は日を追うごとに遅くなっていきました。妻にそのことを問いただしても、「残業が終わらなくて」「飲み会に誘われて」などと曖昧な返事しか返ってきませんでした。さらに妻は、外出時に明らかに以前よりも派手な格好をするようになっていました。私は、次第に妻が浮気をしているのではないかと 疑うようになりました。そこで、妻の入浴時や就寝後に妻の手帳や携帯をチェックしてみる事にしました。しかし、これといった怪しいメールやメモはありませんでした。

 そこで私はある日会社を休んで、妻が仕事で家を出た後を尾行することにしました。そして、妻の浮気現場を取り押さえて、妻に反省させようと思いました。ある秋の日、私は会社を休み、思い描いていた計画を実行に移しました。私が決行したその日は金曜日でした。というのも、妻が無断で深夜まで帰らない日が最も多かったのが金曜日だったからです。私はその日の朝、妻に「今日から2日間出張だ」と嘘をついて、家を出て近くの公園で妻を待ち伏せしました。暫くすると、妻はいつも通りの時間に家を出て公園を通過していきました。

 その後私は、バレないように電車に乗って妻の勤める会社迄慎重に尾行していき、妻が男と会っていないか目を光らせました。妻が会社に入っていった後は流石に尾行は続けられなかった為、私は妻が退勤するまで近くのファストフード店で時間を潰していました。妻の会社が見えるお店から一杯100円のコーヒーを飲んでいると、私は次第に「本当に妻の尾行や監視なんてことをしていいか…」という葛藤が生まれてきました。そして、当初妻の浮気現場を現認して妻をぎゃふんと言わせてやるんだと意気込んでいた私も、お昼を過ぎた頃には妻の浮気現場を目撃してしまう事が怖くなってしまっていました。
  
 時刻が18時をまわり日が沈みかけた時、妻は上司と思われる40歳位の男と一緒に親しげに会社から出てきました。そこから二人は、会社から最寄りの駅の繁華街に行き、立ち飲み屋に入りました。私は、立ち飲み屋の向かいの牛丼屋に入り、密かに二人の飲食の様子を観察しました。覚悟はしていたとはいえ、私は、妻が一回りも年上の男性と二人きりで街を歩いているという事実にショックを隠し切れませんでした。また、その時点では妻がその男性と浮気をしていると言い切れませんでしたが、その男性に見せる妻の屈託のない笑顔や安心した様子から、私の疑いは確信へと変わっていきました。 

 22時を回った頃、二人は立ち飲み屋を跡にしました。そして、ほろ酔い気分の妻はその男と手を繋いだまま繁華街の更に奥の方へ消えていきました。慌てて二人の後を追い、二人が消えていった繁華街のはずれの曲がり角を曲がった時、私は二人がラブホテルに入っていくのを見てしまったのです。私は、目の前が真っ暗になるとともに、抑えきれないほどの怒りの気持ちが沸き起こってきました。私は、ラブホテルの妻と男が入った部屋に押し入りました。室内では、あられもない姿の間男と妻がベッドでいちゃいちゃしていたようでした。「きゃ!あなた…」と言って悲鳴をあげて驚く妻を尻目に、間男が「てめえ!」と言って私に殴りかかってきました。まさかの間男の攻撃に私はなすすべもなく殴られ続けました。その時です。妻が「もうやめて!私が全て悪いの!だから、あなた許して…もうこんなことしないわ…」と言って大声で泣きだしたのです。妻の泣きじゃくる様子を見て、居づらくなったのか、間男はそそくさと逃げていきました。

 後日、妻からは改めて謝ってもらい、今では以前のように妻と平穏な生活を送っています。しかし、私が受けた心の傷は一生癒えることはないでしょう…。”

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