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  1. 不倫された話
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保育園のお迎えで出会った二人の結末

男性(40)は自営業で時間が不定期。逆に言うといつもと違った時間を使っても怪しまれることはなく、比較的自由に時間を使える。女性(32)は看護師。当直勤務などがあり、比較的自由になる時間を持っている。
ともに3歳の子供一人。お迎えの時間が同じでいつも顔を合わせていた二人。軽くあいさつを交わす程度の関係だったが、あるとき地元から少し離れた繁華街の飲み屋で偶然出会い話が弾み、それ以来、子供のお迎えの後お互いのパートナーが遅くなる日など外食を共にすることや、お互いの家を行き来するようになる。

男性の妻(35)は弁護士事務所。女性の夫(35)は商社に勤めている。通勤にも時間のかかるため比較的帰りは遅くなる日が多い。お互いの行動は話を聞いたりこども伝えに聞いたりして把握している。休日で時間が合う時は二家族でバーベキューをしたりプールに行ったりすることもある。

男性が保育園の父母会で係りに選ばれ、会議や行事の準備などをするようになると、女性は係りでもないのに手伝うようになる。あるときお互いのパートナーに子供を頼み二人で打ち合わせをするが、女性から家庭内の不和を打ち明けられ慰めるつもりが関係を始めてしまった。

関係を持ってしまったものの、近い距離に身を置いていることも、お互いの家族への後ろめたさも手伝って二人の距離は、いったんは離れた。しかし、急に一緒に晩御飯を食べる回数が減りお互いの家を行き来することが減ったことを子どもたちが訝しがり家族の前で寂しさを訴える。パートナーに不審に思われたくない二人は元の時間の過ごし方に戻すが、会うと気持ちが昂るのを抑えられない。時間をやりくりして二人の時間を持ち続けた。

男性は父母会での役割上準備などが多く、ほかのお母さんたちにも手伝ったもらいながら行事の準備を進めたが、女性と行動を共にしていることが話題になり、それがパートナーの耳に入る。男性女性それぞれのパートナーは今までの交流のこともあるので気にはしなかったが、二家族集まる時になんとなくその相手を観察するようになっていった。集まった日の夜には今までは楽しくそのことを話していたが、心の隅に沸き起こった疑念を晴らすことができなくなってからは会話も弾まなくなり、お互いの家族交流は少なくなっていった。

男性の妻は、なぜそれほど熱心に父母会行事に関わるのかと男性を問い詰めるようになり、男性は請け負った責任上と子供のためと答えるものの毎月そんなに大きな行事があるのかと問われると説得力に欠け、自分でもわかっているが意地になって活動を続ける。

疑いを確信に変えた男性の妻は仕事を休み、男性と女性の行動を見張るようになり、やがて二人が昼間会っているところを目撃、写真も抑える。そして弁護士事務所に勤めている知識を使い子どもと自分がすぐに離れられるように準備を進める。

男性がクリスマス会で渡す小さなプレゼントの入った箱を自宅にたくさん用意し置いてあった。妻はその箱の中に「この二人は不倫をしています」と書かれた、男性と女性が二人で部屋に入る写真をいれる。クリスマス会当日、男性は知らずにその箱が入ったサンタクロースの担ぐ袋を持ち保育園に行く。妻はそのあと不倫相手のパートナーにメールで写真を送り不倫の事実を告げ子どもとともにその家を去る。

クリスマス会でサンタクロースの扮装をした男性が子どもたちにプレゼントを配っていると、親に見せるため子供たちから渡されたプレゼントを開けたあちらこちらからどよめきが起こり、不倫相手の女性が青ざめながら写真を見せる。そこに女性の夫が現れ妻を連れて帰る。二家族はこの園をやめ引っ越し、園では父母会活動が大幅に縮小された。

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