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主人の浮気!!

旦那の爪の甘さが出たのか。
避妊具のレシートから発覚。

初めは否認してたが、1年たった頃、浮気相手が子供ができたと乗り込んできた。

すぐに嘘だとわかり、別れるとわたしに約束した。
しかしアホな旦那とアホな浮気相手は、一週間で浮気再開。
約束を破られるのが嫌いなわたしは、慰謝料請求を決意。

相手の電話番号、住所がわかってたので、知り合いの行政書士にたのんで、まずは、低額で私に対する精神的苦痛と浮気を止めること。
主人の名義で借りているマンションを取り消すこと。
請求したが、無視される。

まずは、証拠集めに探偵を雇い、浮気相手の素性を調べてもらった。
ある程度の証拠は出たので、弁護士を雇いました。

慰謝料請求に対する回答書は、浮気相手は、精神科に通っており、精神障がい者年金を受給するほどで生活苦と、誰かの支援がないと生活できないと回答書がきた。

私から見れば、車の運転してるし、ネイルもしてるし、仕事もしてるし。
徹底的に嘘を暴くために、慰謝料を請求する決意した。

まず、相手の素性行動、性格が悪い。

浮気相手の親が若年性の精神病等の仕事をしているのか、私に対する攻撃、非常識な行動。
弁護士を通して、と答えているのに、自宅に来る。
わたしも浮気発覚から薄々感づいてたが、精神科に通院不安神経症と診断されていた。
体重も10キロ以上落ち浮気相手の行動に恐怖さえ感じた。

弁護士に相談し、しばらくは実家に帰り過ごしていたが、旦那の行動も意味不明で、訴えてるにも関わらずに関係が続いてた。

訴えて浮気相手も弁護士を立てた。
回答書は支離滅裂。

恋は盲目ってよくいったもんだ。
どっちから誘ったのは私は知らないが、お互い時間をあけ、現実に戻ったのか、浮気相手は、主人が悪い、主人は、浮気相手が悪い。
お互い押し付け合い。

そんなことはしったこっちゃない。

私は浮気相手の行動に対して、嫌悪感があったので、徹底的に潰す覚悟を弁護士に話した。
たが、裁判が始まっても、浮気は収まらなかった。
妻という立場で戦うと決めていたので離婚は終わってからで、いいと。

ここからが長かった。

裁判にも来ない、二年が過ぎた。
裁判所の印象は明らかに浮気相手には不利だったからだ。

裁判所から証人尋問をしたいときた。
私は、浮気相手に会うのは嫌だったが、逃げるのも嫌だったので、人生はじめて裁判所に行った。
宣誓書を読み尋問が始まった。
私は、見てきたこと、されたこと全て、嘘偽りなく話した。

一時間くらいだったかな。
彼女は、派手な身なりで明らかに精神科に通うような患者様に見えなかった。

浮気相手は、宣誓書を読み尋問が始まった。
私の弁護士は、私に対してこの尋問がしんどければ先に帰って良いと言ったが。
私は、しんどいながらも傍聴席で聞いていた。
宣誓したのに、嘘ばかり明らかだった。
挙げ句母親まで証人としてきた。

ただ、裁判官は嘘だとわかっていたのか判決は私が完全に勝訴した。

慰謝料は、300万だった。
払えるわけないと控訴してきたが。
棄却された。
裁判の結果が出ても払われない可能性は十分あった。
覚悟はしていた。

だが、最終通告で、財産差し押さえとなるとわかると、お金はないと言っていたのに、あっさり払った。
どこからか出たのかは分からないが。

主人とは、離婚していない。
財産は私が管理しているからうちから出たとは思ってない。

私の怒りは、裁判で勝っても晴れることは今はまだないが。

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