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不倫で人生の歯車が大きく狂う事に

私は介護施設に勤務する39歳のリハビリスタッフだ。
以前の家族構成は37歳の妻と4歳の娘と3人暮らし。
夫婦共働きで、娘の子育てに忙しい事もあり、次第に妻を女性として意識する事は無くなるようになっていた。
男として、女性との関係がない人生でいいのかと葛藤している時、職場に小学校の時、同級生だった女性が入職して来た。
彼女は看護師で、実は小学校時代は両想いの仲だった。

とは言えもう何十年も前の話で、今はお互いに家庭がある為、最初の内は「そんな事もあったよね。」と笑い話になっていた。
そんなある日、彼女から「ねえ。ちょっと相談したい事があるんだけど。」と言われ、仕事が終わってから施設の地下室で少し話をする事になった。
話の内容は、彼女と夫との間には子供がおらず、その原因はどうやら彼女にあるとの事。
それを知った夫の態度が急に冷たくなった事を悩んでいるという話だった。

その話を聞いて、昔好きだった事が頭の中に甦ってくるようになり、私は彼女を思わず抱きしめてしまった。
その事がきっかけとなり、彼女と私は月に2度ほど密会するようになった。
会うタイミングは、妻に内緒で平日に有給を取得し、少し離れた駅のホテルで彼女と待ち合わせるというパターン。
施設は平日にも休みが取りやすいというメリットを使った不倫をしていた。

—————————————

妻に内緒で彼女との密会を繰り返し、仕事が終わる時間には、何事も無かったかのように帰宅していた。
最初の内は、バレやしないかとソワソワしていたものの、何度か繰り返すうちに慣れてくるようになっていた。

しかし彼女との不倫関係もとうとう妻にバレてしまう時がやって来るのだ。

ある日、いつものように会社に行くフリをして、娘を保育園に預け、彼女との待ち合わせに指定していたホテルの駅まで向かった。
彼女とホテルで密会をしていると、妻から電話が掛かって来た。
「なんだよ。邪魔するなよ。」と思い、そのまま電話は無視。
何度か着信があったものの、緊急の用事ならメールするだろうと考えていたので、「メールが無いから、後で連絡しても問題ない用事だろう。」と思い、そのまま彼女と甘い時間を過ごしていた。
そしていつも通り、仕事が終わる頃に帰宅すると、娘が高熱を出して寝込んでいた。
私は「連絡ってこれの事だったの?仕事が忙しくてね。メールしてくれたら急いで帰る事も出来たのに。」と言うと、妻は「もういいのよ。」と素っ気ない態度。
疲れているだろうから、仕方がないと思い、その時は特に何も追求せず、娘の回復を見守った。

娘はその後、快方に向かい、普段通りの日常が帰って来たが、妻の態度はどこか冷たくなっていた感じがしていた。
それから1ヶ月後。その間も私は、定期的に平日に休みを取得し、彼女との密会を繰り返していたのだが、ある日の夜、妻から「子供が寝たら話があるんだけど。」と言われた。
私はその瞬間、ああ不倫がバレたんだなと直感し、妻との話し合いに臨んだ。

妻の話によると、最初に疑惑を持ったのが、娘が熱を出した日。
早急に伝えたい伝言があったのに、私が電話に出ないので、何と職場に電話をしたとのだった。
職場では私が休みを取っている事を伝えられ、私が帰宅した時に、仕事で忙しくて電話に出られなかったというセリフから、私が嘘を付いていると言う事を見破っていたのだった。
その後、職場の同僚にこっそりとコンタクトを取り、私のシフトを把握し、私が有給を取得している日にこっそり後をつけていたとの事で、それからの事は「もう言わなくても分かるよね。」と冷めた表情で言い放たれた。
私はすぐに謝罪するも、彼女はすでに水面下で離婚の準備をしており、その場で私の名前だけが空白の離婚届を渡され、サインする事に。
職場にも不倫が明るみになり、私は退職を余儀なくされしまい、妻からは財産の8割と娘の親権を持って行かれ、さらに不倫相手の彼女にもフラれ、一瞬にして何もかもを失ってしまった。

離婚して半年、新しい生活にも慣れてきたが、「あの時の生活が一番幸せだったんだな。」と考えると、涙が止まらない日々を送っている。

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